副作用がほとんどない第3類医薬品

リョウシンJV錠のデメリット

 

リョウシンJV錠の主成分がアリナミンEXによく似ているということは、トップページで紹介しました。
アリナミンはご存知のとおり、ビタミン剤です。
ビタミン剤には副作用はほとんどありませんよね。

 

ただ、副作用と呼べるかどうかはわかりませんが、リョウシンJV錠を飲むデメリットはひとつあります。

 

それは、錠剤を飲んだ後、胃の中から上がってくる臭いです。
ビタミン剤独特の臭いがします。

 

ビタミン成分は、そのほとんどが、体内に吸収されず、外に排出されます。
それを証拠に、ビタミン剤を飲んだあとのオシッコは黄色いですよね。

 

ビタミン成分は分解される過程で臭いを発生します。
ビタミンB1を分解する物質が、微量ですが、臭いを発生します。
ちょうど、にんにくのような臭いです。

 

臭いが気になる人もいれば、気にならない人もいるでしょう。
リョウシンJV錠を飲んで丸1日くらいは、自分の息が臭かったのを覚えてます。
胃の中でビタミンB1が分解され、それが気化したものが口や鼻に上がってくるんですね。

 

個人的な感想ですが、私は他にも今までビタミン剤を飲んだことはありますが、リョウシンJV錠の臭いが一番きつかったように思います。
それはひょっとして、ビタミンB1を豊富に含んでおり、それを必死で体内で分解するから臭いもキツイのかもしれません。(つまりよく効いていることの裏返しかもしれません)

 

ただ、臭いが気になって、日常生活に若干支障が出るというレベルのものではないです。

 

臭いがすごく気になるという方や、今までビタミン剤を飲んで臭いが気になったという人は、リョウシンJV錠の服用を控えたほうがよいかもしれません。
すなわちビタミンBが入っている医薬品は、どれもNGになりますが。
毎日飲まないと、肩こりや関節痛は良くならないですからね。

 

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